スマートフォンのある生活、ない生活

最近は自宅にいるとき、電車やバスの中で、道を歩きながら(歩きスマホは本当はだめです)と、スマートフォンを使用する場面が多くなりました。
というよりも、生活のどんな場面でも、屋内・屋外問わずに使用できる便利な環境になっていると言えるでしょう。
ニュースや天気の確認もすぐにできますし、電車やバスの乗り換えや時刻表に、とにかくなんでもスマートフォンで調べることが出来ます。
腕時計を持ち歩かずに時刻はスマートフォンで確認するという人もいますよね。
空き時間の暇つぶしには様々なゲームアプリが出ていますし、スマートフォンで音楽を聴いたり、動画を観ることもできます。
twitterやSNSのスマホアプリで友達とコミュニケーションを取ることも多いでしょう。
さて、そんなスマートフォンが私たちの暮らしからなくなったら、一体どんな生活になるでしょうか。
朝はテレビや新聞でニュースや天気をチェックしないといけなくなりますし、電車やバスでは読書をしたり寝ることしかできなくなります。
何より困るのが待ち合わせや、友達や家族との連絡ではないでしょうか。
「何時にあのへんで」と大体待ち合わせをしておけば、当日の細かい連絡はスマートフォンを使えばいつでもすることができます。
しかしスマートフォンがなくなったら、具体的な待ち合わせ時間や待ち合わせ場所を決めておかないといけません。
時間に遅れる場合や急に行けなくなった場合はどうすればいいのでしょうか。
初めての場所に行くのにも、スマートフォンがあれば地図アプリや周辺地域の情報を検索をして、道に迷うこともそうないと思います。
スマートフォンがなくなったら、果たして紙の地図や道案内の標識だけで目的地に遅れずに着くことができるでしょうか。
昔なら当たり前のようにしていたことが、最近は便利になりすぎたせいで色々と困ってしまうことになりそうですね。
スマートフォンはとても便利なものですが、たまにはスマートフォンから離れて生活をするのも良いかもしれませんよ。
そうするとスマートフォンの有難みを、より感じることが出来ると思います。