指をくわえてラブライブを見ていたアイマスファンも大歓喜

現在ではアイドルを育成するというゲームはたくさんありますが、その先駆けとなったのがTHE iDOLM@STERという作品。
ゲームセンターのみでプレイが可能だった育成ゲームは、後にXBOXやPSP、DS、PS3などとプラットフォームを移し、現在ではスマホゲームが主流となっています。
スマホゲームとして登場したのは、シンデレラガールズとミリオンライブの2種類で、どちらもカードを集めてデッキを組み、他のプレイヤーと競うというゲーム内容です。
どちらも人気作品だったのですが、そこにもう一つのアイドルマスターが登場しました。
それが、アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ。
シンデレラガールズの世界を基にして作られた、従来のカードバトルとは違うリズムゲームとして登場しました。
アイドルマスターといえば、やはりテーマがアイドルということであり、ゲームだけでなく楽曲展開も同時に行われています。
CDで実際に発売されて、オリコンランキングなどにも登場する人気曲などもあり、そういった楽曲で行われる音ゲーというのは、利用者から最も渇望されていたゲームシステムと言えるでしょう。
シンデレラガールズやミリオンライブなどのカードを集めてデッキを組むだけのゲームというのは、操作が単調で飽きやすいというのが難点の一つでした。
しかし、このシンデレラガールズスターライトステージでは、実際に楽曲に合わせてリズムを取るということ、またその楽曲も配信によって次々に増えていくことなど、やりこみ要素が強くしっかりとプレーヤーをつなぎ止めることが出来ます。
こういったタイプのゲームにはラブライブ!がありますが、実際のリズムゲーム画面では構成などはほぼ同じで、同じ操作感でプレイすることが出来ます。
唯一の違いといえば、タップ・長押し・同時押しに加えてフリックが追加されたという部分でしょうか。
この部分だけはシンデレラガールズスターライトステージのオリジナルと言えます。
アイマスファンが首を長くしていたゲームで、配信から3日で400万DLを達成することからもこの秋一番の注目作です。